翻訳ゲリラ

趣味&英語の勉強で適当に海外の反応の翻訳をします。 ※リンクは何となくプレッシャーになるのでお断りしています。※特定のアニメをシーズン通して翻訳するということはしません。 あくまで個人的に興味があった場合だけとりあげます。 ※誤訳等ありましたら遠慮なく指摘してください。※翻訳元は主にreddit、myanimelistです。

カテゴリ: 感想

(海外の反応ではなく、ただの個人的な感想です)


今のところ翻訳したいものがあまりないのでとりあえず感想を簡単に。
合間をみて他のサイトさんでやってないアニメの1話だけ反応を訳すとかやろうかなと考えてはいます。












1話を見た感想



おそまつさん

テンポがよくて、正直一番笑えました。
でも、不覚にも笑ってしまった・・って感じがしてしまうのはパロディだらけだからかもしれません。
銀魂スタッフによる制作らしいので、銀魂好きな人は一見の価値ありだと思います。
おそまつ君自体はほとんどわかりませんが、昔のアニメと現在のアニメの比較という意味でも面白いと思います。
2話がどうなるのか全く想像がつかない。







ルパン

たまにテレビでやっている2時間のルパンを見て、
これだけ高級食材揃ってるのに、なんでこんなに不味い料理しかつくれないんだろうって思ってたのですが、このシリーズ面白いです。
下手だなあと思ってたルパンの演技も上手くなってるし、新しい声優さんも気にならないレベル。
海外のyoutuberは、”ルパン”というものをあまり知らないということもあり避けてる人が多いです。
(人気シリーズだから歴史を知らずに安易に評価できないというのがあるんだと思います)
正直次元の声に張りがないのがちょっと厳しい。







桜子さんの足元には死体が埋まっている

骨からわかる情報から推理するというわかりやすさがいいです。
骨にも詳しくなれそうだし。
安定した面白さがありそう。
アメリカのドラマでこんなのがあった気がしますが。
窒息するところの描写が見ててこっちも息苦しくなりました。
全体的にもうちょっとリアリティが欲しい気もしますが。






ガンダム

ガンダムってほとんど見たことないんですが、
今期気になるものがあまりないので見てみたら面白かったです。
少年兵が普通に死ぬシビアさがいい。
とりあえず髪型が気になります。







進撃!巨人中学校

アニメのセリフ等をそれなりに覚えていれば結構笑えるパロディだと思います。
漫画を少し見たことがあるんですが漫画よりはずっと笑えた気が。
BGM等そのまま使ってるところが大きいんでしょうか。






ヤングブラックジャック

初めての手術であんなに上手くいくはずないとかいうリアリティの話はまあ天才だからおいておくとして、
一分一秒を争うだろう状態だと思われるのに、のんびりしてたのはイライラしました。
ブラックジャックの肝って命に対する真摯な態度なわけで、
今回はブラックジャックが凄いということだけに話の焦点を置いてしまった感じです。
そもそも踏切の時点で子供を助けろよ、簡単だろっていうのはありますが。
原作がどうなってるのかしりませんが、1話の導入だから仕方ない、というのであればいいんですが。
まつ毛長い。







ヘビーオブジェクト

タイトルがなんとなくかっこいいです。
各国がヘビーオブジェクトを作ることができたとしても、
ああいう軍事バランスになるかといわれると疑問。
人が死にそうになってるのに胸にさわるかどうかでうろたえる主人公にはがっかり。
アルドノアゼロのイナホを見習ってほしい。
いきなりヒロインが負けたり、続きはすごく気になります。





すべてがFになる

「天才」キャラって、結局作者以上の天才は作れないので、
作者の限界を示す危険なキャラでもあるわけですが、
今のところ嫌な予感しかしないです。
難しい掛け算やらせて凄い感を出しているあたりとか・・・
でも雰囲気は嫌いじゃないので期待。





終物語

2人の会話劇でしたが、面白かったというか聞き心地良かったです。
今のところひたすら不気味な扇がかわいいと思えるようになるのかならないのか。




コンクリート レボルティオ

今の所よくわからないですが、化けそうな気もします。



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(海外の反応ではなく、ただの個人的感想です。ネタバレ注意)


最終回までみての感想





がっこうぐらし!


衝撃の1話ラストからずっとある程度のテンションを維持して、面白かったです。
脚本家が多いということが放送前から話題になっていたようでしたが、それを納得させられるような細部まで丁寧な作りでした。
あれ?と思ったのが、防犯ブザーが1つだったのと(原作では5つぐらい鳴らしているらしいので、どこかで伝達ミスがあったんじゃないかと予想)、ユキの覚醒のところがめぐ姉が本当にいたかのような描き方に寄りすぎだった(なんだかんだでユキがユキなりに自分で考えてたという感じが薄くなってた)ところぐらいでした。
いずれにしても、このぐらい練った感じがするアニメは珍しいというぐらいよくできてたと思いました。
こういう体制で他のアニメも作られたらもっとアニメは面白くなると思うので、アニメファンとしては応援したいです。






シャーロット
char7-4

7話で感動したので翻訳をはじめたのですが、
それ以降いまいちで11話で完全にがっかりして翻訳をやめてしまいました。

自分が面白いと思えないと翻訳は苦行だというのがよくわかりました。
(ネガティブなコメントって訳そうとすると疲れますし)
他のサイトさんでも途中で更新が止まった場合、面白くなくなったというのが1つの原因だと思います。
好みは人それぞれなので、なんでここでやめるんだという人もいると思いますが。

さてシャーロットですが、本当は2クールでやりたかったのを1クールに詰め込んだという印象です(特に8話以降)。
たとえば、サラが能力を失った過程、過去編の研究所ではおじいちゃん研究員との交流からのおじいちゃん死亡、世界を回っているところではユウが正気を失っていく過程、治癒能力の女の子の話、勇気の子の話、ナオがずっと撮っていたカメラ映像などなど、盛り上げられそうなところはたくさんありました。

それを短縮して急いで風呂敷たたんでこうなったという感じです。(それかプロットはできてたけど締め切り間に合わなくて13話分にしかならなかったとか。)

まあたぶん7話の「ずっとです」が一番やりたかったことなんでしょうし(OPの歌詞にもあるし)、それで十分感動したのでよかったと思いますが、もったいないなあとも思いました。

海外の反応でもポテンシャルはあったのに残念という声が多かったと思います。

ナオはかわいかったです。







六花の勇者


面白かったです。今期のダークホース。
5話の展開に驚きましたが、1話からキャラが生き生きしてて良くできてるなあという感じでした。
7人目の正体についてはわりと早い段階でこいつあやしいなとは思いました。
結界が作動して出られなくなってしまったところでの異常な取り乱し方とか、この人こんなキャラだっけ?それとも演出が変なの?と思ってたぐらいだったので。
(コメントによるとアニメは原作よりその辺わかりやすくなっていたみたいです。)

メタ的にも、ハンス等はでてきたばかりで、それが犯人だと言われてもああそうですかとしか言えないので、それまでに出てきた4人に絞られるし、意外性という意味ではもっと絞られるなあと思ってました。

またファンタジー世界だったので、謎解き部分で霧と気温の関係などがでてきたときはそういう科学的な推理もアリなのかあと思いましたが、今期は今後の展開のための世界設定の説明的な話でもあって、ここからが本番ということなんでしょう。
今回の話だけであれば、モーラがあまりに頭悪いとかツッコミどころあったのですが、振出しに戻ったことでそれにも意味があるかもしれなくなり、よくできてるなあと頭を抱える感じでした。
なので2期を作ってほしいです。

後から思うと、なるほどなーと思って訳した文章が、結構本筋だったりして、海外の人は原作知っていながら知らないふりしていろいろ書き込んでたのかなあと思うところもありました。

フレミーがかわいかったです。



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1~2話ぐらいを見た感想 その2


オーバーロード


SAOのような設定ですが、悪役側のラスボス?に固定された主人公という設定が斬新です。
これからどうやって話が進むのかわかりませんが、
いかにも強そうな癖のある部下たちがいろいろ無双を見せてくれそうなので楽しみ。



GANGSTA

ニコラスのキャラデザがよくできてるなあと思いました。
話してもわかってくれなさそうというか、話が通じなさそうというか(それをある意味強調する意味で聾唖者設定なのじゃないかと推測)、でも極悪人というわけじゃない。善人でもないけど。というのがにじみ出てる外見です。
気になって原作を少し見ると、もうちょっと線が細い感じなんですが、アニメで線を太くした!?のはハマってると思います。
久しぶりの日本刀、本格ハードボイルド作品という印象でしたが、今のところ面白いです。
拳銃相手にあそこまで強いのは少し違和感ありますが。タグ付きだからアリということなんでしょう。



下ネタという概念が存在しない退屈な世界


放送前の特番?のようなものを一瞬だけ見たんですが、いろいろひどくて期待してませんでした。
小学生が卑猥な言葉をただ連呼するような内容かと思って。
実際それに近いものはあるんですが、とりあえずインパクトと勢いはあって1話は面白かったです。
2話はもう最初のインパクトはなくなってしまったので、今後面白くするのは難しいんじゃないかと少し思ってしまいました。


乱歩奇譚 Game of Laplace



原作読んだことあるんですが、まったく覚えてないので、読んでないのと同じです。
好奇心旺盛で女の子みたいな小林少年とその友達?!の関係で雰囲気の妖しさが増すということなんでしょうけど、これだけBLがあふれてる時代だとインパクトは小さい気がします。でも小林少年は確信犯(誤用)というか小悪魔ぽさを見せてるので今後に期待!?
「いま何か大事なこと言ったよね?」っていうモブがいて、実際犯人だったので、謎解きものとしては期待しない方が良いみたいです。
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1~2話ぐらいを見た感想


がっこうぐらし!


 ただの萌えアニメではないらしいということ以外先入観なしに見ましたが最後の急展開で一気に引き込まれました。(正直それまでは退屈でした。)
 そういえばバリケードみたいなのあったなあとか、朝起きて顔洗ってなかったなあとか、乾パンや菜園ってそういうことかと合点がいき、視聴2回目にはもっといろいろなことに気付く巧みな構成になってました。
 ほんの少し違和感を抱かせながら、そこに注意を向けないようにする演出はうまいです。
(たとえば、シャベルは、農作業用なのかなあと一応納得はできるのでスルーしてしまいますが、実は武器だったという。こういうのが本当の伏線というものだというお手本のような例)
下手すると、そっちが気になってしまってラストのどんでん返しが生きない場合もありえますから。
 ググってみると脚本家の多さが話題になっていたので、かなり練ってるのかもしれません。今後に期待。
 
 ラストで、ゾンビから逃れ学校で生活していること、それまでの学校生活が主人公!?のユキの妄想だったことが明らかになると、どこまでが妄想なのか(太郎丸は実在するのか等)、ゾンビはどういうタイプなのか、学校の外はどうなっているのか、水・食糧などの学校生活はどうなっているのかという新しい疑問が湧いてきて来週が楽しみです。

 前半の萌え学園生活部分が退屈だったことは仕方がないと思います。実際あの学園生活を心から楽しんでいるのはユキだけの状態なので、楽しさを出すのは不可能ともいえるからです。その分2回目見たときには楽しめるようにできてると思います。




六花の勇者

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 一見ありがちな勇者ものですが、姫(ナッシェタニア)の描写が面白いです。
 神に選ばれ、生死をともにし、お互いを助け合う、対等の仲間ができる。
 そのことが何よりもまず嬉しくてはしゃいでる姿が新鮮かつ共感できて、ありがちな話とは一線を画してると思います。ある意味結婚より運命的と言えると思いますし。アドレットのことを一度値踏みしてそれなりに気に入ってることも大きいでしょう。
 これから登場するキャラ描写とそれぞれの関係にも期待してしまいます。 
 



監獄学園


 原作既読ですが、面白いです。
 名言が多いガクトの声がぴったりで、今後が楽しみです。
 テンポも絶妙で、空手ベスト4→おっす→おっす→かつーん(碁石打つ音)とか、なんで三つ葉が→入ってんだーの流れとか最高。



干物妹!うまるちゃん
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 うまるかわいい。
 外では完璧人間が素の姿を見せてくれるという安心感!?というものを体験できます。
 しかもまさに小動物を見ているようなかわいらしさ。






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