grim2-3

この週末まとめて見てみましたが、面白かったのでほんの少しだけ海外の反応を翻訳してみました。

丁寧な演出と不穏な雰囲気はなんとなくがっこうぐらし!を思い出しました。





---------------------------------------------------------------------------------------------
(海外の反応)

◆なんとなくファンタジー世界を見に来たって人達を裏切ってる(undo)のが好きだな。
 モンスターを殺して、宝物をゲットする?
 いや、血まみれになるし、ケガをすれば痛い、危険な生物を抑え込んで残酷にも殺さなければならない。彼らの叫びやうめき声が彼らが死んだ後でも耳に残るだろう。
 彼らはリアル世界の記憶のかけらを持っている。月が赤いはずはないと気付いている。ある奴は飛行機を彫っている。フィストバンプ(fistbump ※拳と拳を合わせる仕草)も何か意味していそう。
grim2-1


↑ ゴブリンの子供たちが今日晩飯を食えなかったのは確かだな。




◆今回、この世界がどういう所なのかということを少し見ることができた。
 とりあえず自然界のシンプルな法則に落ち着く。殺すか殺されるかだ。
 
 そして戦い(combat)がどういうものかも見れた。彼らのやった間違いもね。

・交戦(engage)は完全に間違ってるし、裏目にでてる(backfire)
・ほとんどの間、最前線の人選が間違ってた
・グループ行動に時間がかかりすぎ(take eternity)
・周囲に全く気を配っていない
・敵の行動パターンをつかもうという発想がない
・武器の効率的な使い方を知らない
・敵への同時攻撃の仕方を知らない
・ほとんどの奴は敵を殺すことを怖がってるし嫌っている。

ゴブリンがじわじわ殺されるのを見るのが辛かったという人もいるかもしれないが、ゴブリンは最弱のモンスターで、ここまで人間の死については語られていない。これから話が暗くなっていきそうだ。


↑ アニメでは泣いたことないんだけど、今回の話はちょっとキタな。
 ゴブリンは必死に生き延びようとしたけど、叶わなかった。彼のことは1話から見てたからねT T
 殺すか殺されるかの世界らしい。
 キャラクター達がこの世界に馴染もうとしているのもいいね。すぐ世界に適応してしまう作品も多いから。
 キャラクターの成長を見れるといいな。


↑ ゴブリンの叫びは、仲間を呼んでいるのかと思った。そしたら地獄に変わってただろう。
 幸いそれは起こらなかったけど。


↑ 我々は基本的に彼らの目を通してゴブリンを見た。だれかゴブリンが人を殺したり、村を襲うのを見たか? 
 NO。だからゴブリン達は彼らによって殺されるための生物になってる。
 物語として面白い側面だよね。我々も彼らもまだゴブリンたちを憎んではいないんだ。






◆このまま良い仕事を続けてくれ。






◆ゴブリンを殺すことがあんなにぞっとするもの(gruesome)だと誰が知ってただろう。
 あの小さい奴は気の毒だな。
grim2-2


↑ 1話で火を囲んで笑ってたゴブリンたちを見たときには、ゴブリンたちにも少し同情してしまった。
 避けられない事とはいえ、死んでほしくなかったな。






◆キャラクターの掘り下げが良かった。最初の殺しのときには、心動かされるものがあったな。
 いわゆる俺強え系とはまた違ったけど、より満足できるものだった。






(インド・男性)
◆最初の殺しだったけど、だんだん慣れていくんだろう。
 素人の戦いだったけど、緊張感を感じることができた。すごく良くできてる。
 挿入歌も良かったな。穏やかで静謐な雰囲気にしてた。明らかに展開のペースはスローになったといえるけど、良かったね。1クールだからと言って急がないでほしい。
 ここまですごく良くできてるからペースは気にしないな。






◆ゴブリンの声って誰だろうって思った人、ゴブリンの声は、、、

ゴブリン






◆グリムガルの唯一いいところ