衝撃的な前回のラストから、具体的ながっこうぐらしが明らかになってきました。


--------------------------------------------------------------------------------------------------
(海外の反応)


●先輩がついに私の存在に気づいたときの顔
(MFW:my face whenの略)



・でも先輩の趣味(taste)はすでに変わってしまっている。


 ・ルックスより頭(brain)が好きな人もいるだろうな。
  (※映画等でゾンビが脳を食べる設定とかけたネタ)


 ・後輩ちゃん(kouhai-chan)はもう彼に食べてもらいたいわけじゃないだろうな。
  (※食べる(eat)の比喩表現とゾンビの直接的な食べるをかけたネタ)


 ・先輩は新しい食べ方を開発してるからな。


 ・まじめな話何が起こったんだ?あんなに早く(ゾンビ化が)起こるものなのか?
  かわいそうなシャベルの騎士クルミ


 ・先輩との楽しい記憶と彼が変わってしまった記憶がごっちゃになっているんだと解釈したよ。
  そう考えた方がロマンチックじゃない?


 ・先輩はヤンデレを全開したんだよ。



●めぐ姉はユキのもう1つの幻想ってことでいいのかな。バリケードを越えて現れるところとか、ほかの3人とは話さないところとか。
 ユキが自分と1対1の授業をして、問題に全部間違って、さらにそれを知っているっていうのはある意味驚きなんだが。



・めぐ姉はユキの中の理性的論理的な部分の声みたいだね。図書館で声をだすのを止めたり。
 潜在意識(subconscious)が自分を守ってるんだろう。


 ・でも、最初に肝試し(test of courage )を提案したのはめぐ姉だよね。
  彼女たちに物資(supplies)が必要だったのはわかるけど、取りに行くのがベストだとは思えないんだが。





●めぐ姉はユキがあの状況で安全に行動するための理由を与える存在なんだろうね。
 ユキは、彼女たちが物資を取りにいかなければならないこと、みんなもそれを内心では(stealthy)理解してることを知っているんだ。でも彼女は幻想の日常生活と調和させ(reconcile)なければならない。
そこでめぐ姉が肝試しを提案したんだよ。
 そんな風にユキは幻想を維持しつつ日常生活を適切に送っているわけだけど、授業の部分も目的は同じなんじゃないかな。日中、安全な場所にいながら幻想を維持するというね。







●間違ってるかもしれないけど、あのゾンビの女の子はクルミが好きだった男の彼女のなのかな?

  ・そうは思わないな。あのカップルの写真で彼と過ごした時間を思い出してしまって躊躇したんだと思う。








●このアニメを見た後はのんのんびよりで元気になる必要があるな。







●OPの変更がよかった。






------------------------------------------------------------------------------------------------
少し感想

めぐ姉がユキのもう一つの人格であることはもうほぼ確定だと思うんですが、
その役割が面白いです。
単にユキ(自分)を守る理性的な人格というだけじゃなく、現在おかれている状況をわりとしっかり認識して、他のメンバーのことも考えていると思われるからです。今回は、物資不足を認識して、肝試しを提案してました。
すると、第1話でユキが授業に向かう前に言った「みんな好きだよ」っていう言葉も重みを持ってきます。
他のメンバーもそれをわかって、めぐ姉にお礼をいったりして合わせてるところがあると思われます。
こういう描写で、みんな無事であってほしいと思わずにいられなくなり、何かが起こるのが怖い上質ホラー作品になってると思います。